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動物病院Q&A

Q1.事前に動物病院に料金の確認はできますか?

A1.料金を尋ねれば、どこの動物病院でもおおよその費用を説明してもらえます。治療費などの金額を広告やホームページに載せることは法律で禁止されていますので、費用を掲載していない病院が不親切なのではありません。むしろ掲載している病院は知識もなく営業している可能性がありますので、注意が必要です。

Q2.不妊手術、去勢手術はしたほうがいいですか?

A2.不妊手術、去勢手術には予防という目的もあります。犬、猫ともにメスの場合、不妊手術をすることによって卵巣や子宮に関わる病気が防げます。ホルモン依存による乳癌の発生率も下がると言われています。
また、メス猫では発情期の鳴き声が軽減され、発情期のストレスやマーキングが減少します。オス猫は尿をかけるマーキングの習性がなくなります。気性もおだやかになり、闘争心も緩和されます。オス犬の場合は、不適切な繁殖を防ぐほかに、一般的に攻撃性が低下すると言われています。また、老化に伴って増加する精巣や肛門周囲の腫瘍、前立腺肥大、会陰ヘルニアなどを患いにくくなります。マーキングの習性も少なくなります。

Q3.去勢手術、避妊手術は生後どれくらいからできますか?

A3.一般的には犬・猫ともにオスで生後5〜7ヶ月、メスで生後6〜8ヶ月。最初の発情が来る前が推奨されています。ただし、個体によって成長に差があり、手術によるデメリットもあるので、目的にあわせて、よく相談して手術を行うか決める必要があります。

Q4.フィラリア症って?

A4.フィラリア(犬糸状虫)という寄生虫が、蚊を媒体にしてペットに伝染し、心臓や血管に寄生するもので、命に関わる病気です。

Q5.虫歯はどうすればよいのでしょうか?

A5.虫歯は人間同様ペットにも起こる病気です。口臭がひどくなったり、よだれを垂らしている、硬いものを食べた時に痛がるなどといった場合は、虫歯以外に歯槽膿漏の可能性もあります。早期発見が早期治療につながります。動物病院によっては治療だけでなく、歯磨きの方法の相談や指導を行っている所もあります。

Q6.ワクチン接種をした方が良いですか?

A6.ワクチンは、特定の病気に対して、体内に免疫を作り、病気を予防するためのものです。ワクチンが必要な病気は、症状が重く、死に至る危険性が高いものが多く、さらに伝染性がある場合は、放っておくと感染する恐れがあります。そのため、事前にワクチンを接種することが必要です。

Q7.子犬のワクチン接種は1回で大丈夫?

A7.幼少期は母犬からの移行抗体でウイルスなどの外敵から守られていますが、その免疫が持続する期間は個体によって異なります。また、この移行抗体が残っている時期に、ワクチンを接種するとワクチン自体が中和されてしまう場合があります。そのため、1回目のワクチンが不十分だった可能性を考えて追加接種が勧められています。ワクチンを追加接種するもう一つの理由として、さらに免疫力を増幅させる効果(ブースター効果)があります。

Q8.狂犬病の予防接種は必要ですか?

A8.狂犬病は動物だけではなく、人命にも関わる、公衆衛生上極めて危険なウイルス感染症です。そのために狂犬病予防法のもと、予防接種が義務付けられています。狂犬病が発生している国に渡航された場合は、現地の野犬や野生動物には、むやみに近づこうとしてはいけません。

Q9.犬の皮膚にしこりがあります。

A9.最近では、人間と同じようにペットにも腫瘍が出来ることが多くなってきました。腫瘍といっても、イボのような小さなものであったり、全身に転移してしまう悪性のガンなどいろいろなものがあります。また、腫瘍以外にも細菌や異物などが原因のものや、膿・血液などが貯まってできたしこりの場合もあります。
老化現象として様子を見てもよいものもありますが、治療が遅れた為に手遅れとなる場合もあるため、早期発見には日頃からのスキンシップを通じてチェックが必要です。

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